【軽さ重視】持ち歩き日傘は晴雨兼用で軽量がベスト!おすすめ人気6選

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日傘を探していると「晴雨兼用で軽量なものがいい」と思う方、多いんじゃないでしょうか。

毎日カバンに入れておけるくらい軽くて、急な雨にも対応できる日傘があったら最高ですよね。でも、いざ探してみると種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまうもの。

「軽くするほど雨に弱くなりそう…」「遮光率と雨への強さ、両方ちゃんと備わってるの?」そんな疑問を持つ方もいると思います。

そこでこの記事では、晴雨兼用で軽量な日傘の選び方と、おすすめの商品についてまとめていきます。

この記事でわかること

  • 晴雨兼用×軽量日傘のメリット
  • 軽量日傘を選ぶときの3つのポイント
  • 晴雨兼用で軽量なおすすめ日傘6選

それでは詳しく見ていきましょう!

晴雨兼用で軽量な日傘にはどんなメリットがある?

晴雨兼用で軽量な日傘の最大のメリットは、「1本持っていれば、どんな天気でも対応できる」という点です。

日傘専用・雨傘専用と2本持ち歩くのは正直かさばりますよね。晴雨兼用であれば、晴れた日の紫外線対策にも、突然の雨にも1本でOK。荷物が減るのは毎日使うものだからこそ、じわじわありがたさを感じます。

さらに軽量タイプを選ぶと、カバンへの収まりがよく「あ、今日持ってこなかった」という事態を防げます。重い日傘だとついつい置いて出てしまいがちですが、軽ければ習慣的に持ち歩けるようになるんですよね。

日焼け対策は「毎日続けること」が大事。その意味でも、軽くて使いやすい晴雨兼用日傘は紫外線対策の強い味方です。

もちろんデメリットがないわけではありません。日傘専用と比べると、晴雨兼用は生地が厚めになる場合があり、純粋な日傘より少し重くなることも。それでも各ブランドが軽量化に力を入れているため、150g以下のモデルも続々登場しています。

次の見出しでは、実際に選ぶときに見るべきポイントを3つに絞って紹介します。

晴雨兼用の軽量日傘を選ぶときのポイントは?

ポイントは3つあります。この3つを押さえておけば、後悔のない1本が選べますよ。

ポイント①重さは150g以下を目安に選ぶ

軽量日傘を選ぶなら、150g以下が一つの目安です。

200gというのは、スマホよりも軽い重さ。この重さなら長時間使っても手が疲れにくく、カバンに入れてもほぼ重さを感じないレベルです。

最近では100g以下の超軽量モデルも出ています。ただ、軽さだけを追求すると骨の強度が落ちて風に弱くなることも。軽さと強度のバランスを見るためにも、骨の素材(カーボン・グラスファイバーなど)もチェックするといいですよ。

毎日持ち歩くことを考えると、「少しでも軽い方が正義」というのが個人的な実感です。重い日傘は結局使わなくなってしまいますからね。

ポイント②遮光率・UVカット率は99%以上が安心

日傘として使うなら、遮光率・UVカット率は99%以上のものを選びましょう。

晴雨兼用の場合、雨傘としての機能を持たせるために生地の種類が日傘専用と異なることがあります。なかには遮光性が低いものも混じっているので注意が必要です。

表示を確認するときは「遮光率99%以上」「UVカット率99%以上」「一級遮光」などの記載が目印になります。「99.9%以上」や「完全遮光」と書かれているものはより信頼度が高いですね。

せっかく日傘を使うなら、しっかり日焼け対策できるものを選びたいところ。遮光性の確認は必須と思っておいてください。

ポイント③耐水圧・撥水性で雨への対応力を確認する

晴雨兼用と書かれていても、耐水性の強さはモデルによって大きく差があります

「晴雨兼用」の中でも、「小雨程度なら使える」レベルのものから「本格的な雨でも問題ない」ものまでさまざま。目安として、耐水圧が100mm以上あれば通常の雨に対応できます。しっかりした雨の日も使いたい場合は、撥水加工の表記や耐水圧の数値もチェックしてみてください。

また、「折りたたみ後に水気が内側に移らない構造かどうか」も地味に重要です。雨の後にカバンに入れると中が濡れてしまう…という経験がある方は、収納ケースの素材や二重カバーの有無も見ておくと失敗しにくいですよ。

3つのポイントを踏まえたうえで、次はおすすめ商品を見ていきましょう。

晴雨兼用で軽量なおすすめ日傘6選はどれ?

今回紹介するのは全6本。100g以下の超軽量グループ(3本)と、100〜150gの軽量グループ(3本)に分けて紹介します。基礎データは表にまとめたので、スペックの比較にも活用してみてください。

【100g以下】おすすめ①WEER ミニマル折りたたみ傘|カーボン骨×約94gの最軽量クラス

「WEER(ウェア)」は創業100年以上の歴史を持つ傘メーカーが手がけるブランド。その軽量モデルは50cmサイズで約94gという驚きの軽さを実現しています。

骨にはカーボンを採用しており、軽さを確保しながら風への耐久性もしっかりキープ。UV遮蔽率100%・遮光率99.9%と日傘としての性能も申し分なく、晴雨兼用なので急な雨にも対応できます。カラーは8色展開とバリエーションも豊富です。

「傘を持っているのを忘れるくらい軽い」という感覚に近いのがこのクラスの魅力。毎日カバンに入れておきたい方には特におすすめしたい1本です。

項目内容
重量約94g(50cmモデル)/約125g(55cmモデル)
骨の数5本(50cmモデル)/6本(55cmモデル)
カラー展開8色(グレー・ベージュ・ブラウン・ブラック・オレンジ・ダークグリーン・ライトブルー・ダークブルー)
遮光率・UVカット率遮光率99.9%・UV遮蔽率100%(UPF50+)
晴雨兼用あり

こんな方におすすめ:「とにかく軽いものが最優先」「毎日入れっぱなしにしたい」という方の筆頭候補。

【100g以下】おすすめ②99Tsukumo傘|名前のとおりぴったり99gのシンプル設計

「99(つくも)」という名前のとおり約99gに抑えた晴雨兼用折りたたみ傘。100gの壁をギリギリ下回る軽さが特徴です。

遮光率・UVカット率は99%以上で、日傘としての機能もしっかり確保。派手な特徴はないぶん、日常使いにちょうどいいシンプルな設計にまとまっています。男女問わず使いやすいデザインで、プレゼントにも向いています。

「特別な機能は要らない。とにかく軽くて晴雨兼用なら十分」という方には、過不足のない選択肢になりそうです。

項目内容
重量約99g
親骨の長さ約50cm
骨の数5本
カラー展開6色(ブラック・ヴァイオレット・ベージュ・ブルー・カーキ・ホワイト)
遮光率・UVカット率遮光率・UVカット率99%以上
晴雨兼用あり

こんな方におすすめ:「シンプルに軽くて遮光できればOK」という方や、プレゼントを探している方に。

【100g以下】おすすめ③estaa マジカルテックプロテクション|遮光100%×82〜98gの高スペック

estaa(エスタ)のマジカルテックプロテクションシリーズは、遮光100%・UV遮蔽率99.9%・紫外線カット率99.99%と、遮光性能を特に重視したモデルです。

重さはカラーにより82〜98gと差がありますが、すべて100g以下の超軽量設計。収納サイズは約50cmとコンパクトで、毎日持ち歩きやすい大きさです。「Magical Tech Pro(マジカルテックプロ)」という独自技術が採用されており、軽量ながら平織り素材ならではのしなやかな強さも持ち合わせています。

遮光性能を重視したい方にとっては、このクラスのなかでも特に安心感のある1本といえます。

項目内容
重量82〜98g(カラーにより異なる)
親骨の長さ長さ約50cm
使用時サイズ全長81cm・親骨47cm
骨の数要確認
カラー展開8タイプ
遮光率・UVカット率遮光100%・UV遮蔽率99.9%・紫外線カット率99.99%
晴雨兼用あり 耐水圧10,000mm以上

こんな方におすすめ:「遮光スペックにとことんこだわりたい。でも重いのは嫌」という方に。

【100〜150g】おすすめ④U.Light airy(KIZAWA)|収納21cmの小ささ×完全遮光

KIZAWA(キザワ)のU.Light airyは、収納時の長さがわずか21cmという超コンパクト設計が最大の特徴。小さめのバッグにもすっきり収まります。

遮光率100%・UV遮蔽率100%と遮光性能は完全。5骨と6骨の2タイプから選べ、重さは117〜149g(モデルとカラーにより異なる)です。LDK(生活情報誌)のベストバイを受賞した実績があり、信頼性の高いモデルといえます。2026年の新色も追加され、カラーバリエーションがさらに充実しました。

「コンパクトさと遮光性能の両方が欲しい」という方にとって、かなりバランスのいい1本だと思います。価格も3,410円〜とコスパも良好です。

項目内容
重量117〜138g(5本骨)
127〜149g(6本骨)
収納サイズ約21cm×4cm
使用時サイズ直径約80cm(5本骨)
直径約88cm((6本骨)
骨の数5骨または6骨(選択可)
カラー展開無地7色、2色バイカラー22パターン
遮光率・UVカット率遮光率100%・UV遮蔽率100%(UPF50+)
晴雨兼用あり

こんな方におすすめ:「小さいバッグでも入るコンパクトさが必要」「コスパよく完全遮光を手に入れたい」方に。

【100〜150g】おすすめ⑤Wpc. ソリッドミニ|約125gで遮光100%×人気ブランドの安心感

Wpc.(ダブリュピーシー)は日本の傘ブランドのなかでもトップクラスの人気を誇るブランド。そのソリッドミニシリーズは、約125gの軽量設計と収納時約19.3cmのコンパクトさを両立しています。

遮光率100%・UV遮蔽率99.9%で日傘としての機能もしっかり。楽天での販売実績が豊富で、口コミや使用感のレビューを事前に確認しやすいのも選びやすさにつながっています。

「知らないブランドは少し不安」という方や、「定番ブランドで間違いないものを選びたい」という方に特に向いている選択肢です。

項目内容
重量約125g
収納サイズ22cm × 5cm
使用時サイズ直径約86cm 親骨サイズ50cm
親骨の数5本
カラー展開6色(オフ・ベージュ・ピンク・ブルーグレー・ネイビー・ブラック)
遮光率・UVカット率遮光率100%・UV遮蔽率99.9%(UPF50+)
晴雨兼用あり

こんな方におすすめ:「定番ブランドで安心して選びたい」「楽天でレビューを確認してから買いたい」という方に。

【100〜150g】おすすめ⑥AMVEL HEATBLOCK pentagon|遮熱機能×5骨設計で体感温度を下げる

AMVEL(アンベル)のHEATBLOCK pentagonは、遮光・UVカットに加えて「遮熱機能」を持つのが他のモデルとの大きな違いです。

遮光率100%・UVカット率100%はもちろん、傘の内側に熱がこもりにくい設計で、日差しの強い日の体感温度を下げる効果が期待できます。5骨構造で風にも強く、直径82cmとやや広めのキャノピーは遮光面積の広さという点でも有利です。重さはカラーにより138〜147gと軽量です。

「日傘をさしても暑い」と感じたことがある方には、遮熱機能つきを試してみる価値があると思います。

項目内容
重量138〜147g(カラーにより異なる)
収納サイズ長さ22cm・幅5cm
使用時サイズ直径82cm・全長50cm
骨の数5本
カラー展開4色(Ash Lavender・Water Blue・Sand White・Taupe)
遮光率・UVカット率遮光100%・UVカット100%(UPF50+)
晴雨兼用あり

こんな方におすすめ:「遮光だけでなく遮熱も欲しい」「日傘をさしても暑さを感じる」という方に。

まとめ

今回は、日傘の晴雨兼用で軽量なものについてまとめていきました。

  • 晴雨兼用×軽量日傘は「1本で365日対応できる」のが最大のメリット
  • 選ぶときは「重さ200g以下・遮光率99%以上・耐水性の確認」の3点を押さえる