「マウスピースをしているのに、食いしばりが気になる」
そう感じている方、いませんか?
マウスピースって歯を守るためのものなので、つけていても食いしばり自体がなくなるわけじゃないんですよね。
私もずっとそのもどかしさを感じていたひとりです。
そんな私が、あることをきっかけにフェイスポインターで咬筋をほぐすようになり、気になっていた症状に変化を感じた話を書いていきます。
あくまで私個人の体験談なので、効果を保証するものではありませんが、同じような悩みを持つ方の参考になれば嬉しいです。
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きっかけは歯医者でのひと言だった
インプラント治療をしたとき、歯医者さんに「夜中の食いしばりがよくない」と言われました。
そのときに夜用のマウスピースを作ってもらい、それからは毎晩マウスピースをつけて寝るようにしていました。

ただ、しばらくして気になることが出てきたんです。
マウスピースをしているのに、強く食いしばって奥歯が痛いと感じる日がある。
夜中にマウスピースが不快で目が覚めることもありました。
「このままではまずいな」と思いながらも、何をすればいいのかわからなくてモヤモヤしていました。
咬筋ボトックスの記事を読んでひらめいたこと
そんなとき、食いしばりや歯ぎしりのケアとして咬筋へのボトックス注射をするという記事を目にしました。
私自身はボトックスをやったことはないのですが、その記事を読んで食いしばりの原因を理解しました。
「要は、咬筋が凝り固まっているのが食いしばりによくない、だからボトックスでほぐしましょうということなのか」
ということは——咬筋をもみほぐせば、もしかして食いしばりが楽になるかもしれない?ってことですよね。

そしてもうひとつ、そういえば、「フェイスポインターが食いしばりによい」といわれていることを思い出したんです。
フェイスポインターで咬筋をほぐすようにしてみた
私はもともとフェイスポインターを持っていて、耳下腺やこめかみのコリほぐしに使っていました。フェイスラインがシュッと引き締まっていいんですよ♪
でも咬筋には使っていなかったんですよね。

咬筋の位置は、奥歯をぐっと噛みしめたときにぐっと盛り上がる頬のあたり。
触ってみると、思っていたより硬くなっていてびっくりしました。
それからは寝る前にフェイスポインターで咬筋をほぐしてから寝るようにしました。
こめかみ→咬筋の順でほぐす感じで。
凝っているので痛気持ちいいかんじです!痛くなりすぎない程度に、やさしくほぐしていきました。
私が感じた変化(あくまで個人の感想です)
続けていくうちに、気になっていた症状に変化を感じるようになりました。
夜中の食いしばりが少なくなったように感じます。
マウスピースが不快で目が覚めることも、以前に比べてなくなりました。
寝る前に咬筋をほぐしてから寝るだけで、こんなに違うとは思っていなかったので正直驚いています。
もちろんこれは私個人の感想で、誰にでも同じような変化が起きるとは言えません。
食いしばりの原因や程度は人によって違いますし、気になる症状がある方は歯科医や専門医に相談するのが一番です。
ただ、私のようにマウスピースをしていてもまだ気になるという方は、咬筋をほぐすというケアを試してみる価値はあるかもしれないと思っています。
手でのマッサージでも、フェイスポインターのような美容器具でも、咬筋に意識を向けるだけで変わることがあるかもしれません。
ボトックス注射で咬筋を緩ませるのもいいのでしょうが、その前に自分で咬筋をほぐすということ、ぜひ試してみてください!
まとめ
今回は、フェイスポインターで咬筋をほぐすようになった経緯と、私が感じた変化についてまとめました。
- マウスピースをしていても気になる食いしばりに悩んでいた
- ボトックスの記事をきっかけに「咬筋をほぐす」という発想に気づいた
- 寝る前にフェイスポインターで咬筋をほぐすようにしたら、私は変化を感じた(*個人の感想)
