洗いやすい弁当箱はパッキンなしと一体型どっち?おすすめ6選も紹介

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【結論】洗いやすいお弁当箱はパッキン一体型orパッキンなし!失敗しない選び方6選

毎日の洗い物が楽になる洗いやすい弁当箱、パッキンなしとパッキン一体型のどっちがいいのでしょうか?

2025年冬にはサーモスやスケーターから、パッキンを外さず洗える新作が相次いで発売されました。いま洗いやすい弁当箱への注目がどんどん高まっているんです。

「パッキンを外して溝を洗う作業が地味にストレス」「乾かしている間にパッキンをなくしそう」と感じている方も多いですよね。

そこでこの記事では、洗いやすい弁当箱のパッキンなしと一体型の違いやおすすめ商品についてまとめていきます。

この記事でわかること
  • 洗いやすい弁当箱はパッキンなしとパッキン一体型の2択である理由
  • 洗いやすいおすすめの弁当箱6選
  • 洗いやすい弁当箱で後悔しない選び方と注意点

それでは詳しく見ていきましょう!

目次

洗いやすい弁当箱はパッキンなしとパッキン一体型の2択

洗いやすい弁当箱を選ぶなら、パッキンなしかパッキン一体型の2タイプに絞るのが正解です。

理由はシンプルで、弁当箱を洗うのが面倒な原因のほとんどが取り外し式のパッキンにあるからなんです。

取り外し式のパッキンは、外す・溝を洗う・乾かす・はめ直すという4つの手間がかかります。溝に残った汚れはカビや黒ずみの原因にもなりますよね。

実際にメーカー側もこの悩みに注目しています。2025年12月のサーモス公式プレスリリースでは、パッキンなしのシンプル設計で洗い物の手間を軽減する新商品が発表されました。

スケーターも同じく2025年12月に、パーツが少なく洗いやすいラク洗弁当箱シリーズを発表しています。大手2社がそろって力を入れるほど、洗いやすさは弁当箱選びの大きなテーマになっているんですね。

それぞれのタイプの特徴を、順番に見ていきましょう。

タイプ①パッキンなしは洗うパーツが最少で乾きも早い

パッキンなしタイプは、フタと本体だけの構造が基本です。

洗うパーツが2つだけなので、洗い物にかかる時間はどのタイプよりも短くなります。溝がないぶん水切れもよく、乾くのが早いのもうれしいポイントですね。

そのかわり密閉力は控えめなので、汁気の多いおかずには少し注意が必要でしょう。

タイプ②パッキン一体型は密閉力と洗いやすさを両立

パッキン一体型は、フタにパッキンがくっついていて外れない構造です。

パッキンを外す手間がないのに、密閉力は従来のパッキン式とほぼ同じ。汁漏れが心配な方でも安心して使えます。

お子さんの部活弁当など、傾いても漏れにくい安心感を優先したい方は一体型がぴったりだと思いますよ。

次は、この2タイプから選んだおすすめの弁当箱を具体的に紹介していきますね。

洗いやすいおすすめの弁当箱6選

ここからは、洗いやすいおすすめの弁当箱を6つ紹介していきます。

パッキンなしかパッキン一体型であることを前提に、食洗機対応や形状などお手入れのしやすさで選びました。容量や向いている使い方も添えているので、ご自身の生活に合うものを探してみてくださいね。

①サーモス・フレッシュランチボックスDJV-570(パッキンなし)

洗いやすさを最優先するなら、いちばんのおすすめはサーモスのフレッシュランチボックスDJV-570です。

フタと本体だけのパッキンなし構造で、2025年12月1日に発売された新しいモデルです。サーモス公式サイトによると、容量は570mlで角のない形状のため隅まで洗いやすくなっています。

本体には油汚れが落ちやすく、においや色が移りにくいTPX樹脂を採用。フタをしたまま電子レンジにかけられて、食洗機にも対応しています。

カラーはサクラ・クモ・ソラの3色で、どれもやさしい色合いです。カレーやミートソースの色移りが気になっていた方には、TPX樹脂は特にうれしい素材だと思いますよ。

②スケーター・ふわっと弁当箱PALT9AG(パッキン一体型)

しっかり密閉したい方には、スケーターの抗菌パッキン一体型4点ロックふわっと弁当箱PALT9AGがおすすめです。

容量850mlの大盛りサイズで、4点ロックとパッキン一体型フタでしっかり密閉できます。2026年7月時点の価格コムでは、1,500円前後から購入できますよ。

ドーム型のフタなのでおかずがつぶれず、ふわっと盛れるのも人気の理由です。銀イオンの抗菌加工つきで、食洗機にも対応しています。

食べ盛りのお子さんや男性のお弁当にちょうどいいサイズ感ですね。

③スケーター・ラク洗弁当箱シリーズ(2段でも洗いやすい)

2段派の方には、スケーターのラク洗弁当箱シリーズが便利です。

2025年12月のスケーター公式プレスリリースで発表されたシリーズで、パッキン一体型かつパーツが少ない設計になっています。M・L・XLの3サイズ展開です。

食べ終わったら2段目が1段目の中に収まるので、帰りはコンパクトになるのも特徴ですよ。

2段の弁当箱は洗うパーツが増えがちなので、この構造はかなり画期的だと感じました。ごはんとおかずを分けたい方はぜひチェックしてみてください。

④ラストロウェア・イージーケアランチボックススリム(パッキン一体型)

通勤バッグに入れやすいスリム型なら、岩崎工業のラストロウェア・イージーケアランチボックススリムが候補になります。

容量600mlの1段タイプで、パッキン一体型フタを採用。電子レンジにも食洗機にも対応しています。

細身の弁当箱はビジネスバッグの隙間に立てて入れやすいのが利点です。荷物を増やしたくない通勤・通学用にちょうどいいと思いますよ。

⑤ののじ・ステンレスランチボックス(パッキンなし)

デザイン性も重視したい方には、ののじのステンレスランチボックスがおすすめです。

18-8ステンレスの本体に天然竹のフタを合わせた、シンプルでおしゃれな弁当箱です。オーバル型600mlとレクタングル型約950mlがあります。

ステンレスは油汚れが落ちやすく、においや色も移りにくい素材です。パッキンを外して洗う手間もなく、本体は電子レンジと食洗機に対応しています。

ただし竹のフタは食洗機と電子レンジには入れられません。密閉タイプではないので、汁気の少ないおかずと組み合わせるのがよさそうですね。

⑥moz・食洗機で洗えるランチボックス(ドーム型フタ)

北欧デザインが好きな方には、moz(モズ)の食洗機で洗えるランチボックスもかわいいですよ。

容量490mlの日本製で、本体・仕切り・フタのすべてが食洗機に対応しています。フタ以外は電子レンジも使えるので、温め直しもできます。

高さのあるドーム型フタで、おかずがつぶれにくいのもポイントです。

490mlは小食の女性やお子さん向けのサイズ感なので、家族でサイズ違いをそろえるのも楽しそうですね。

気になる商品は見つかりましたか?最後に、買ってから後悔しないためのチェックポイントを確認しておきましょう。

洗いやすい弁当箱で後悔しない選び方と注意点

洗いやすい弁当箱で後悔しないために、チェックしたいポイントは4つあります。

洗いやすさだけで選ぶと、汁漏れや使い勝手で意外な落とし穴があるんです。順番に見ていきますね。

①汁気の多いおかずには密閉力を確認する

煮物や汁気の多いおかずをよく入れるなら、ロックつきのパッキン一体型を選びましょう。

パッキンなしタイプは構造上、密閉力がどうしても控えめです。カバンの中で傾く可能性がある方は、一体型のほうが安心ですよ。

②食洗機と電子レンジの対応範囲をチェックする

同じ商品でも、フタだけは食洗機や電子レンジに非対応というケースがよくあります。

今回紹介した中でも、フタごとレンジ可なのはサーモスのDJV-570などごく一部です。購入前に本体とフタそれぞれの対応を確認しておくと失敗がありません。

③角が丸い形状と汚れが落ちやすい素材を選ぶ

洗いやすさはパッキンだけでなく、形と素材でも変わります。

角が丸い弁当箱はスポンジが隅まで届きやすく、洗い残しが減ります。TPX樹脂やステンレスのような油汚れに強い素材なら、ヌルヌル汚れも短時間で落とせますよ。

④パッキン一体型は劣化したら本体ごと買い替えになる

パッキン一体型の唯一の弱点は、パッキン部分だけの交換ができないことです。

取り外し式ならパッキンだけ買い替えられますが、一体型は劣化したらフタごと、場合によっては本体ごとの買い替えになります。

とはいえ毎日のパッキン外しから解放されるメリットのほうが大きいと私は感じます。1,000円台の商品も多いので、消耗品と割り切って使うのがちょうどいいかもしれませんね。

迷ったら、まずはパッキンなしのサーモスのフレッシュランチボックスDJV-570から試してみるのがおすすめですよ。

まとめ:洗いやすい弁当箱はパッキンなしか一体型で決まり

今回は、洗いやすい弁当箱のパッキンなしとパッキン一体型についてまとめていきました。

【この記事の要点】

  • 洗いやすさ最優先ならパッキンなし、汁漏れ対策も欲しいならパッキン一体型
  • おすすめはサーモスのDJV-570やスケーターのふわっと弁当箱など6商品
  • 密閉力・食洗機対応の範囲・素材と形状・一体型の買い替えリスクを購入前に確認
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